102歳の医師が教えてくれた満足な生と死
- 中尾蔵書

- 7月21日
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102歳の医師が教えてくれた満足な生と死
奥野 修司 著/松柏社
1972年、予防医学をやりたいと当時の高知県佐賀町にやってきた疋田善平医師。「寝たきりゼロの思想」から生まれた「満足死」、そして病院と診療所の機能を分けた「広域総合病院構想」は地域医療に多大な貢献をしました。夜を日に継いで90歳の引退まで地域医療に骨身を惜しまず働き、地域医療改革のための様々なアイデアを打ち立てた医師、疋田が提唱する日々を満足に生きた先にある「満足死」とは?
出版社HP 図書出版 松柏社
