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真夜中のパリから夜明けの東京へ

  • 執筆者の写真: 中尾蔵書
    中尾蔵書
  • 4月6日
  • 読了時間: 1分

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真夜中のパリから夜明けの東京へ

猫沢 エミ・小林 孝延 著/集英社


受けいれがたい別れがやってきても、人生は続く。大切な存在を喪ったとき、人はどのように生きていけばいいのか。

著者2人がパリと東京を結び、喪失と再生について言葉を交わす往復書簡。手紙だからこそ打ち明けられた、埋まることのない悲しみ、それでも生きていくことの喜び。喪失を抱えて生きるすべての人へ。


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