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寄付いただいた文具・学用品をひとり親世帯に渡しました

Amazon「みんなで応援」プログラム開催の新生活応援企画からたくさんの学用品が集まりました。

3月18日、4月15日の2回に分けて、食料品提供会の登録世帯に抽選でお渡しいたしました。

2回とも応募されたご家庭全世帯に学用品をお渡しすることができました。


色鉛筆が当選したお子さんは「やったぁ、色がいっぱいある!」と大変喜んでいました。

特に、低学年用えんぴつは十分量のご寄付をいただきました。

春から新1年生になるお子さんに、ピンク系とブルー系の好きな色を選んでもらい、お一人に1ダースずつ入学プレゼントとしてお渡しいたしました。

「ご入学おめでとうございます」とお声かけすると、恥ずかしながらも誇らしげにえんぴつを受け取られていました。


5mm方眼ノートや大学ノートは各教科で使用するため消耗品です。

今回はノート類が多く集まり、応募された家庭に5冊組や4冊組のままお渡しすることができました。

保護者の方より「学用品の支援、とても助かります。いつもありがとうございます」「本当に助かります」「こんなにたくさんありがとうございます」とお礼のメッセージをいただいています。


学校で必要となる絵具、彫刻刀セット、クーピーは先月から合わせて何セットも寄付いただきました。

3月の抽選では外れてしまった世帯にも4月は当選してお渡しすることができました。

「当選ありがとうございます。嬉しいです。大切に使わせます」「下の子が必要になったときにも使います」とお聞きしています。


シャープペンシルや問題集、暗記用の赤シートセットなどは今年受験生の新中3年生や新高3年生のお子さんから人気が高く喜ばれていました。


今回、最も応募人気が高かったものは水筒です。

水筒は使い終わる前に壊れてしまうことが多いため、おさがりがない物品です。

小学生や保育園生のいるご家庭からの応募を多くいただきました。


今年も学用品寄付へのご協力ありがとうございました。

たくさんの笑顔をみることができました。





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