開催内容
開催について
来年7月に長崎市で開催される第82回日本消化器外科学会総会を記念し、おなかの病気に関する市民公開講座を全3回シリーズで事前開催します。
第1回では、胃がん、食道がん、大腸がんといった消化管の病気についてや、急におなかが痛くなったらどうしたらよいかについて、専門医がわかりやすくお伝えします。
なお、第2回は来年の2027年1月、第3回は2027年6月(学会開催1か月前)の予定です。
内容は3回とも全て異なります。
プログラム
食べるをまもる ―食道がん・胃がんって言われたら?―
講師:金高賢悟 先生(長崎大学病院 胃・食道外科)
荒井淳一 先生(長崎大学病院 胃・食道外科)
「食べる」を支える食道・胃の役割から、がんの予防・早期発見・治療、そして手術後も元気に生活するための食事や体調管理について、わかりやすくお話します。
大腸がん・直腸がんについて
講師:石井光寿 先生(長崎大学病院 大腸・肛門外科)
大腸がんは日本で増加している身近ながんの一つです。疫学や症状、早期発見のための検診についてわかりやすく解説するとともに、内視鏡治療や手術などの治療選択肢、手術の実際等についてもご紹介し、安心して検診・治療に向き合うための知識をお伝えします。
急におなかが痛くなったら!?
講師:井上悠介 先生(長崎大学病院 大腸・肛門外科)
急にお腹が痛くなった経験は誰にでもあると思います。その中でも急いで病院を受診した方がいい病気や手術が必要な病気を中心に、できるだけ分かりやすくお話します。
申し込み方法
下記URLよりアクセスください。(申込締切:7月12日㊐17時まで)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScshWUzOXI8owj6Np7P9jTNHPu83h8snNHHzTmJXnuH1_qvkQ/viewform
主催
長崎大学外科講座|第82回日本消化器外科学会総会|出島メッセ長崎 指定管理者 株式会社ながさきMICE

