
ランドセルを寄贈いただきました
🎒 株式会社アクタス様より、ランドセルを寄贈いただきました
来春小学校に入学する、ひとり親家庭生活支援事業(食料品提供会)に登録している世帯のお子さんを対象に希望を募り、令和8年8月22日(土)に寄贈をおこないました。
赤色のランドセルを選んだお子さんは、裏地のピンク色が気に入り、自分で箱を開けて確認しながら「かわいい」と喜んでいました。ランドセルの中まで自分で確認し、「かわいい」と何度も繰り返しながら喜びを表していました。
背負った姿はとても誇らしげで、写真撮影にも堂々と応じてくれました。保育園の先生にも「赤いランドセルがくるんだ」と事前に話していたようで、当日も「早く先生に見せたい」と胸を弾ませていました。
帰り際には「背負って帰る!」と言うほど気に入っており、お母さんとスタッフが箱に入れて持ち帰るよう説得する微笑ましい場面もありました。最終的には箱に入れ、自分でしっかりと持って帰っていきました。
ピンク色のランドセルを選んだお子さんは、少し恥ずかしがり屋さんで、ママと一緒に箱を開けてランドセルを確認しました。周囲にいたボランティアスタッフや、食支援を受け取りに来ていた他のご家庭の保護者・お子さんたちから「かわいいね」「似合っているね」と声をかけられると、ママの陰に隠れていましたが、顔は満面の笑顔で、嬉しさがあふれていました。
このお子さんも「自分で持つ!」と言って、箱を抱えて自分で持ち帰っていきました。
寄贈対象でないご家庭の保護者からも「よかったねぇ」「かわいいね」と温かい言葉が寄せられ、会場全体が柔らかい空気に包まれました。
ランドセルを受け取った子どもたちの喜びが周囲にも広がり、登録世帯みんなで来春入学を迎える子どもたちの嬉しい瞬間を見守ることができました。
ランドセルは単なる学用品ではなく、子どもたちにとって「新しい生活への期待」そのものです。今回の寄贈は、子どもたちの心に大きな励みとなり、保護者にとっても温かい支援として受け止められました。

