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7月の食料品提供会を開催いたしました!(2026)




令和8年7月18日(土)地域カフェときにて、食料品提供会を開催いたしました!

「食料品提供会」は、児童扶養手当を受給されているひとり親家庭の生活を支え、子どもの健全育成を目的に、NPO法人らいぶながさきが実施している支援活動です。この取り組みを通して、ひとり親家庭が安心して生活できる環境づくりを目指しています。


現在、ご登録いただいている世帯数が定員に達しているため、新規提供登録を停止しております。詳しくはこちらよりご覧ください。


このたび、こども家庭庁「令和8年度 ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」において、助成金の採択団体となりました。2026年7月~2027年1月の事業期間中は、当助成金を活用しながら、より安定的かつ充実した支援活動を行ってまいります。



今月の食料品提供会も登録世帯に多くの食料品をお渡しすることが出来ました。


今月の提供品の野菜は、じゃがいも、れんこん、キャベツ、きゅうり、ピーマン、しめじ、長ネギです!

※上の写真が今月の提供品の内容です

※野菜の数の関係で、一世帯に渡す野菜の種類に多少の変動がございます。野菜の個数などで調整しています



野菜以外の提供品は、お米(約3kg)、北海道クリームシチュー、プチっとうどんたれ、ケチャップ、そうめん、五島うどんふし麺(約400g)、味噌(1Kg)、インスタント麺(5食パック)、レトルトカレー(4食パック)、お菓子詰め合わせ、皿うどん麺、卵(10個)、ナプキンです。



7月・8月はお子さんたちが夏休み期間に入り、学校給食が提供されないため、各ご家庭での昼食準備の負担が大きくなる時期です。特に、保護者の方が仕事で不在となるご家庭や、出勤前に昼食を整える必要があるご家庭では、負担が増えることが課題となっています。


こうした状況を踏まえ、7月の食品提供は通常の食材に加えて以下の追加提供を行いました。

  • お米の増量(+1kg)

  • レトルト食品・袋麺など、昼食に使いやすい食品の追加提供

  • 味噌の追加支援


中高生のお子さんが自分で簡単に食べられるもの、保護者の方が短時間で準備できるものを中心に選定し、夏休み期間の食の不安を少しでも軽減できるよう努めました。


写真:夏休みの食支援として、袋麺(5食パック)を準備しました。 子どもだけでも調理しやすく、昼食として利用されているほか、 「給料日前で食材を買えないときに助かる」「家に何もないときに食べられて安心」といった声も届いており、 家庭の食の不安を軽減する支援となっています。
写真:夏休みの食支援として、袋麺(5食パック)を準備しました。 子どもだけでも調理しやすく、昼食として利用されているほか、 「給料日前で食材を買えないときに助かる」「家に何もないときに食べられて安心」といった声も届いており、 家庭の食の不安を軽減する支援となっています。
写真:子どもに人気のケチャップを提供しました。 夏休み期間は、学童を利用するお子さんがお弁当を持参する必要があり、普段よりお弁当づくりが増えるご家庭が多くなります。 子どもが好きな味で、ケチャップは冷めても美味しく、お弁当のおかずにも使いやすいことから、家庭での利用頻度が高い調味料です。
写真:子どもに人気のケチャップを提供しました。 夏休み期間は、学童を利用するお子さんがお弁当を持参する必要があり、普段よりお弁当づくりが増えるご家庭が多くなります。 子どもが好きな味で、ケチャップは冷めても美味しく、お弁当のおかずにも使いやすいことから、家庭での利用頻度が高い調味料です。


常温保存が可能な食品は、寄付金や助成金を活用して準備しているほか、地域の企業・団体・個人の皆さまからの食品寄付や、Amazon「みんなで応援」プログラムを通じて全国の方々からご支援いただいた食品を加えて提供しています。

また、賞味期限が近いものやご寄付いただいた食品については、ご自由にお持ち帰りいただけるコーナーを設け、配布しています。ご家庭で食べきれない常温保存可能な食品がありましたら、ぜひご寄付をご検討ください。

※ご寄付の対象は、常温保存が可能な食品に限らせていただいております。



Amazon「みんなで応援」プログラムを通じてご支援くださった方より、ギフトメッセージをいただきましたのでご紹介します。


「長崎も高温が続くようですが、みなさまどうぞお元気でお過ごしください。」


温かいお言葉をありがとうございました。



写真:お中元などでいただいた島原手延べそうめんを、子どもたちのためにと毎年複数の方から寄付いただいています。 寄付で集まったそうめんを7月まで大切に溜め、夏の食支援として配布している恒例の取り組みです。 子どもたちの昼食に食べやすく喜ばれる食材です。
写真:お中元などでいただいた島原手延べそうめんを、子どもたちのためにと毎年複数の方から寄付いただいています。 寄付で集まったそうめんを7月まで大切に溜め、夏の食支援として配布している恒例の取り組みです。 子どもたちの昼食に食べやすく喜ばれる食材です。
写真:寄付でいただいた五島うどんのふし麺を袋詰めして準備しました。 たくさん寄付いただいたため、約400gずつスタッフが袋詰めを行いました。 主食となる麺類の支援は家庭でとても助かり、五島うどんの美味しさもあって喜ばれたと思います。 地域の味を子どもたちに届けられる、嬉しい支援となりました。
写真:寄付でいただいた五島うどんのふし麺を袋詰めして準備しました。 たくさん寄付いただいたため、約400gずつスタッフが袋詰めを行いました。 主食となる麺類の支援は家庭でとても助かり、五島うどんの美味しさもあって喜ばれたと思います。 地域の味を子どもたちに届けられる、嬉しい支援となりました。

ナプキンは、「生理の貧困」対策プロジェクト・ながさき 様より寄付いただきました。毎月必ず使う消耗品のため、ナプキンの提供は大変喜ばれています。「助かります」という声が多く、日々の負担を少しでも軽くできていることを感じています。


今月も婦人科の先生による医療相談を実施しました。

相談をきっかけに受診につながった方や、継続して様子を見ながら支援を続けている方もいます。安心して話せる場があることで、必要な医療につながる方が増えています。保護者の方がほっとした表情で帰られる姿も見られ、この相談の場が大切な支えになっています。



お菓子つめあわせは、まるみつ稲佐店・矢上店 様に配置されている「まごころBOX」より寄付いただいています。スタッフでお菓子を分けて袋詰めしたものを提供品としてお渡ししています。

※まごころBOXは、景品で余ったお菓子や、お客さんが寄付したお菓子を入れることができるBOXです。月に一度、BOXに集まったお菓子を寄付いただいています。



食料品提供事業にご賛同いただき、食品寄付、寄付金、おもちゃや食品などを購入して寄付してくださる方など、多くの方のご協力により提供品を準備することが出来ています。ご協力誠にありがとうございます。食料品提供会へいただいた寄付はトップページにて掲載しております。



🌻 夏の支度を整える季節ものコーナーが好評です

今月は夏休み期間の追加支援として食料品を増量し、袋が重たくなるほどたくさんの食材を準備しました。持ち帰りやすいように買い物かごなどを持参して工夫されている保護者の姿も見られ、皆さん喜んで持ち帰られていました。


持ち帰り品のコーナーには、先月より夏服・水着・甚平・浴衣・浮き輪・プールバッグなどの季節ものを並べています。

ちょうどこの日は保育園の夏祭りが開催されていたようで、先月甚平を持ち帰ったお子さんが、夏祭りで着た姿を見せに来てくれました。支援が生活の楽しさや季節の行事を彩る一助になっていることを感じられる、嬉しい一日となりました。


食料品提供会の欲しいものリストはこちら https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1FON1DA2V6M1A?ref_=wl_share


食料提供会は感染予防、衛生管理に努めたうえで開催しています。


《ボランティア募集について》

提供会でお渡しする食品は、当日朝よりボランティアスタッフの方々のご協力により袋詰めされています。参加してみたいと思われる方はぜひお問い合わせください。


《日用品の寄付募集について》

食料提供会では、お渡しする食料の他に筆記用具、子供服、絵本、本など様々な日用品もお渡ししています。お子さんの中には小学生~高校生の学生も多くいます。文房具や参考書、絵具セット、習字セットなど寄付してくださる方はぜひご連絡ください。



NPO法人らいぶながさき

時津支部 地域カフェとき

📞 095-894-8655

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