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8月の食料品提供会を開催いたしました!(2026)

8月27日
読了時間: 5分



令和8年8月22日(土)地域カフェときにて、食料品提供会を開催いたしました!

「食料品提供会」は、児童扶養手当を受給されているひとり親家庭の生活を支え、子どもの健全育成を目的に、NPO法人らいぶながさきが実施している支援活動です。この取り組みを通して、ひとり親家庭が安心して生活できる環境づくりを目指しています。


現在、ご登録いただいている世帯数が定員に達しているため、新規提供登録を停止しております。詳しくはこちらよりご覧ください。


このたび、こども家庭庁「令和8年度 ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」において、助成金の採択団体となりました。2026年7月~2027年1月の事業期間中は、当助成金を活用しながら、より安定的かつ充実した支援活動を行ってまいります。



今月の食料品提供会も登録世帯に多くの食料品をお渡しすることが出来ました。


今月の提供品の野菜は、にんじん、たまねぎ、レタス、れんこん、きゅうり、茄子、小松菜です!

※上の写真が今月の提供品の内容です

※野菜の数の関係で、一世帯に渡す野菜の種類に多少の変動がございます。野菜の個数などで調整しています



野菜以外の提供品は、お米(3kg)、鶏ガラスープの素、チョコシリアル、炊き込みご飯の素、麻婆豆腐の素、インスタント麺(5食パック)、お茶漬け、お菓子詰め合わせ、卵(10個)、ナプキン、ティッシュペーパー(5箱)です。



7月・8月はお子さんたちが夏休み期間に入り、学校給食が提供されないため、各ご家庭での昼食準備の負担が大きくなる時期です。特に、保護者の方が仕事で不在となるご家庭や、出勤前に昼食を整える必要があるご家庭では、負担が増えることが課題となっています。


こうした状況を踏まえ、8月の食品提供は通常の食材に加えて以下の追加提供を行いました。

  • お米の増量(+1kg)

  • お茶漬け・袋麺など、昼食に使いやすい食品の追加提供

  • ティッシュペーパーの生活品支援


保護者が不在時に食べやすいもの、生活で欠かせない日用品を選定しました。


写真:麻婆豆腐の素などのおかずの素は、帰宅後すぐにおかずが作れるため、忙しいひとり親家庭にとても重宝されています。 お茶漬けは、保護者がいない時間でも子どもが自分で食べられる“心強い一品”として喜ばれています。
写真:麻婆豆腐の素などのおかずの素は、帰宅後すぐにおかずが作れるため、忙しいひとり親家庭にとても重宝されています。 お茶漬けは、保護者がいない時間でも子どもが自分で食べられる“心強い一品”として喜ばれています。
写真:今月も大きくきれいなれんこんを提供しました。スタッフがひとつひとつ折り、ビニール袋に入れて準備を進め、ご家庭で使いやすい形に整えました。
写真:今月も大きくきれいなれんこんを提供しました。スタッフがひとつひとつ折り、ビニール袋に入れて準備を進め、ご家庭で使いやすい形に整えました。


常温保存が可能な食品は、寄付金や助成金を活用して準備しているほか、地域の企業・団体・個人の皆さまからの食品寄付や、Amazon「みんなで応援」プログラムを通じて全国の方々からご支援いただいた食品を加えて提供しています。

また、賞味期限が近いものやご寄付いただいた食品については、ご自由にお持ち帰りいただけるコーナーを設け、配布しています。ご家庭で食べきれない常温保存可能な食品がありましたら、ぜひご寄付をご検討ください。

※ご寄付の対象は、常温保存が可能な食品に限らせていただいております。



Amazon「みんなで応援」プログラムを通じてご支援くださった方より、ギフトメッセージをいただきましたのでご紹介します。


「まだまだ酷暑が続きますので、ご家族みなさんどうぞご自愛ください。」


温かいお言葉をありがとうございました



写真:生活協同組合ララコープ様よりいただいた活動支援金を活用し、生活支援品としてティッシュペーパーを提供しました。お子さんが多いご家庭の保護者からは「すぐになくなるので助かります」と声をかけていただき、日々の暮らしを支える品として喜んでいただけました。
写真:生活協同組合ララコープ様よりいただいた活動支援金を活用し、生活支援品としてティッシュペーパーを提供しました。お子さんが多いご家庭の保護者からは「すぐになくなるので助かります」と声をかけていただき、日々の暮らしを支える品として喜んでいただけました。

ナプキンは、「生理の貧困」対策プロジェクト・ながさき 様より寄付いただきました。毎月必ず使う消耗品のため、ナプキンの提供は大変喜ばれています。「助かります」という声が多く、日々の負担を少しでも軽くできていることを感じています。



お菓子つめあわせは、まるみつ稲佐店・矢上店 様に配置されている「まごころBOX」より寄付いただいています。スタッフでお菓子を分けて袋詰めしたものを提供品としてお渡ししています。

※まごころBOXは、景品で余ったお菓子や、お客さんが寄付したお菓子を入れることができるBOXです。月に一度、BOXに集まったお菓子を寄付いただいています。



食料品提供事業にご賛同いただき、食品寄付、寄付金、おもちゃや食品などを購入して寄付してくださる方など、多くの方のご協力により提供品を準備することが出来ています。ご協力誠にありがとうございます。食料品提供会へいただいた寄付はトップページにて掲載しております。



🌾 政府備蓄米の提供支援

今月は、政府備蓄米を活用し各世帯へ3kgずつ秋田県産の無洗米をお渡ししました。

粒がそろったきれいなお米で、忙しいご家庭でもすぐ炊ける無洗米は、とても喜んでいただけました。当日はスタッフが一世帯ずつ手渡しし、お米食育のちらしも一緒にお配りしました。


当日は、保護者の方からあたたかい声をたくさんいただきました。

中学生の男子がいるご家庭からは 「食べても食べてもお腹すいたと言われて、お米の消費がすごいんです。たくさんのお米、本当にありがとうございます」 と笑顔でお話しいただきました。

また、お子さんが複数名いるご家庭からは 「毎日2回はお米を炊くので、助かります」 とお話しいただき、日々の食事づくりの負担を少しでも軽くできたことを感じました。


提供品のお米(3kg)に、今回準備した政府備蓄米を合わせると、計6kgの支援となりました。登録世帯のお子さんは、中高生が多くいます。食べ盛りのお子さんがいるご家庭にとって、しっかりと役立つ支援になったと感じています。


食料品提供会の欲しいものリストはこちら https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1FON1DA2V6M1A?ref_=wl_share


食料提供会は感染予防、衛生管理に努めたうえで開催しています。


《ボランティア募集について》

提供会でお渡しする食品は、当日朝よりボランティアスタッフの方々のご協力により袋詰めされています。参加してみたいと思われる方はぜひお問い合わせください。


《日用品の寄付募集について》

食料提供会では、お渡しする食料の他に筆記用具、子供服、絵本、本など様々な日用品もお渡ししています。お子さんの中には小学生~高校生の学生も多くいます。文房具や参考書、絵具セット、習字セットなど寄付してくださる方はぜひご連絡ください。



NPO法人らいぶながさき

時津支部 地域カフェとき

📞 095-894-8655

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